一戸建てと土地は切っても切り離せない関係です

家を購入する際、土地の周辺環境をもっとも重要視しました。
まだ子供が小さいこともあり教育環境や交通事情にも配慮しました。
近くに学校や幼稚園などはあるのか、危険な道路や箇所はないかどうか気になりました。
スーパー・ドラッグストア・ホームセンター・銀行・病院など日常的によく行く施設がアクセスしやすい場所にあるのかも土地を選ぶ際の候補にありました。
災害など万が一の時に避難できる場所が近くにあるかどうかも考慮しました。

元々知っている土地だったので大まかな住環境は知っていましたが、購入予定の土地から幼稚園や小学校がどのくらいの距離なのか、どんな道路なのか、周辺にはどんな施設があってどのルートを通るのかなどを地図上で確認したほかに、実際に歩いて確認をしました。
また歩くことによってその地域の静かさや子供がどのくらい住んでいるのか、近所の家や人の様子などもそれとなく伺うようにしました。
他にも築年数の新しい戸建てを見て、外壁や屋根の材質を見たり色の組み合わせや模様を見たり、外構工事の参考にしたり、どのくらいの割合の家庭が太陽光パネルを設置しているのかも見て歩きました。

土地探しから始める方は、よく吟味して購入を考えてみてください。
極端な話ですがもし間取りや壁紙等、家に関して気に入らないことがあればリフォームや建て替えすることも可能です。
ですが、土地は一生物です。この土地が気に入らないから向こうの土地を買い直すというのはなかなか出来ることではありません。季節や天候によっても土地の見え方が変わることがあります。
自分に合う土地を待っているだけでなく、自分から希望の地区へ行って自分の目で見ると、意外と希望に叶う土地が見つかるかもしれませんよ。